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Orienteering競技の種類

オリエンテーリングには、様々な種類があります。おそらく皆さんも体験していると思います。例えば、地元の子供会などの集まりで行われる”ウォークラリー”と言われるものや、観光地に良くあるのですが、スタンプラリーと言われるものもOLの一種です。以下にいくつか紹介します。ウォークラリー、スタンプラリーは、競技性は全くゼロなお遊びですが、OLとはどういうものかを知ってもらうには最高だと思います。
それらを、1人でマジ走りで行えば競技OLに近づくと思います。

競技名競技内容
ポイントOL地図に示されたコントロールを指定された順にまわって、その時間を競います。ほぼ100%個人競技。
リレーOLポイントOLをリレー形式で行う。大会によって異なるが1チーム3名で編成されることが多いようです。90年代のインカレリレーは4名だった気がします。
スコアーOL地図上に示されたコントロールに得点が設定されていて、制限時間内に回ってきたコントロールの得点の合計得点を競います。
ラインOL地図上には、進むべきライン(コース)のみ描かれていて、ライン上を進んでいくとコントロールに出くわす、と言うOLです。ワタクシは大学の合宿でやりました。主に技術力向上の為のOLだと思います。
ナイトOL夕方以降に行われるOL。本格的な山ではなく、公園などで行われることが多いように思います。
スキーOLその名の通り、スキーを履いて雪山で行われるOLです。コース距離が長く、比較的コントロール数が少なく設定されているようです。
MTB-OLその名の通りMTB(マウンテンバイク)を用いて行うOLです。MTBにより、非常にスピード感あふれるレース展開を楽しめるそうで、コントロールは、基本的に道上に設定されているようです。
トレイルOLもともとは、身体的障害者向けのOLとしての位置づけでしたが、今では障害者だけでなく健常者も同じ条件のもとで一緒に競技するスタイルに変わったそうです。