トップページ > Orienteering >Orienteeringとは・・・・・・
Orienteeringとは・・・・・・

Orienteeringは、オリエンテーリングと読むのですが、日本国内ではOLと略されます。どこに"L"が入ってる?入ってないんです。OLは、OrienterungsLauf(方向を定めて走る)というドイツ語の略です。残念ながら、OfficeLadyの略ではないです。

肝心の競技内容は、地図とコンパスを用いて、山中に置かれたチェックポイント(コントロール)を回って来て、その所要時間を競います。コントロールには、フラッグ(目印)が設置されています。そこで、キチンとコントロールに辿り着いた証拠として、パンチを押します。どこに押すかと言いますと、スタート前にコントロールカード(CC)と言うものが渡されますので、そこに押します。パンチを全て集めてゴールまで行くとフィニッシュと言うことになります。

ゴールでは、CCが回収され設定されたコントロールを通ったかが確認されます。コントロールごとに異なる形のパンチが用意されているため間違ったコントロールを通過すると確実にバレます。リザルトには、間違えた(又は未通過)コントロールの数だけ、”ぺナいくつ”と言う形で表記されます。間違えたコントロール数1、未通過コントロール2の場合、ぺナ3と言うリザルトになります。ぺナがつくと、残念ながら失格です。 パンチですが、押すのが弱かったりすると、隅の方がキチッと穴があいておらず、正しいコントロールを通過したのかが分かりにくいことがしばしば起こります。しかし、現在は電子パンチを使用しており、パソコンなどの機器で瞬時に通過ミスがないか確認されます。非常に便利な電子機器ですが、トラブルことも多々あります。トラブッた時は運営者は大変です。

次は、オリエンテーリング競技の種類について